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Windows10なかなか使いやすいくていいですね。今回はWindows10のダークテーマを有効にする設定方法を紹介します。

レジストリエディタを使って変更していきます。
そのまえにダークテーマのキャプチャはこちらです。
ScreenShut 2015-08-14 1.17.23

とってもダークで目が疲れないですね。白基調も悪くないですが、気分転換にしばらくダークモードを有効にして使ってみます。

早速、設定方法ですが、レジストリを編集するので必ずレジストリのバックアップを取ってから行ってください。

まずはWindowsキー + R でファイル名を指定して実行を開き下記のように入力してOKをクリックします。

regedit

ScreenShut 2015-08-14 1.21.40

ユーザーアカウント制御は 「はい」をクリックします。
ScreenShut 2015-08-14 1.22.17

こんな画面がでてきます。
ScreenShut 2015-08-14 1.22.45

今回新規追加編集するのは下記のキーです。
1:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Themes

2:

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Themes\Personalize

まずはじめに1の設定から行きます。
Themeキーまで移動していきます。
ScreenShut 2015-08-14 1.26.37

Themeを右クリックして
新規>キーをクリックして名前をPersonalizeとします。

Personalize

次に先ほど作ったPersonalizeキーを右クリックして新規DWORD(32ビット)値をクリックします。右側のペインに「新しい値#1」ができるのでこれの名前を「AppsUseLightTheme」にします。

AppsUseLightTheme

ScreenShut 2015-08-14 1.27.16

作成したAppsUseLightThemeをダブルクリックして
値のデータが0
16進数にチェックが入っていることを確認してOKで閉じます。
ScreenShut 2015-08-14 1.34.15
これで1の設定は終わりです。

2の設定には入ります。
下記のキーまで開きます。

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Themes\Personalize

ScreenShut 2015-08-14 1.37.30

Personalizeを右クリックして新規DWORD(32ビット)値をクリックします。右側のペインに「新しい値#1」ができるのでこれの名前を「AppsUseLightTheme」にします。
作成したAppsUseLightThemeをダブルクリックして
値のデータが0
16進数にチェックが入っていることを確認してOKで閉じます。

ScreenShut 2015-08-14 1.40.00

以上で作業は終了です。レジストリエディタ画面は閉じましょう。
このままスタートから設定を開くとダークモードで表示されます。

元に戻す場合は上記で作ったキーを削除するだけです。

念のため、再起動はした方が良いでしょう。

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