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Windows10の13個のプライバシー設定をしないと情報漏洩?

Windows10の13個のセキュリティープライバシー設定

 

Windows10のキーロガーを完全に止める方法。

windows10にアップグレード後HDDの空き容量を劇的に増やす方法。

Windows10のP2Pアップデートをローカルのみに設定

widnows10で神モード(GodMode)を設定する方法

Windows10自動ログオンでパスワード入力を省略する設定方法

Windows10高速起動の有効、無効を切り替えるバッチファイルの作り方。

Windows10のIE(Edge)を使うなら必ず行いたいセキュリティ設定。

Windows10を爆走仕様の高速化設定方法。

Windows10をクリーンインストールする方法。

Windows10 ダークテーマを有効にする方法。

個人を特定できる状態ではないので法律にも触れないグレーゾーンの範囲でユーザーのさまざまな情報を収集しています。

ただ、幾つかの条件が揃うと、個人をある程度特定できてしまう事実があるのは変わりませんので気になる方はWindows10の設定を変更しましょう。

筆者はGoogleやAppleやMicrosoftのOSのこういった情報取集は必要だとかんがえているので、否定はしてません。データの活用やより良いOSへのステップとなるので。

ただ、この状態が続くとあらゆるデータを駆使してある程度経済コントールが可能になるのでその危険性を危惧してますが、今に始まったことではないので現状だれも止めることはできないでしょう。

さて、本題ですが、

windows10には下記のような13個の個人情報に関わる設定があります。
(細く見ると30以上はあります)

1.位置情報 Location Data
2.生体認証機能 Biometrics and Handwriting Data
3.広告追跡 Advertisement and its Tracking Code
4.アプリの使用履歴などの追跡 Apps access to your personal information
5.Windows Defenderの動作サンプリング Windows Defender and Sample submissions
6.Microsoft OneDrive
7.コルタナ操作とWEB検索 Cortana & Web search
8.遠隔測定 Telemetry services
9.Webカメラとマイクへのアクセス Webcam and Microphone Access
10.他のデバイスとのデータシンク Sync Data with other Devices
11.Microsoftアカウントとローカルアカウント Using Microsoft account, Instead of local account
12.フィードバックと診断の送信 Sending Feedback & diagnostics reports to Microsoft
13.その他たくさん。

Windows10の13個のセキュリティープライバシー設定を安全にする設定方法

それでは設定を確認していきます。

スタートから設定を開きます。
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設定を開いたらプライバシーを開きます。
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windows10の全般のプライバイシー設定を変更する

全般が開いてますので、画像のように設定します。
スマートスクリーンはセキュリティ観点からオンのままです。
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次に位置情報の設定です。

windows10の位置情報を使用できるアプリ項目をオフにします。

左側のペインより位置情報をクリックします。
画像のように位置情報をオフにします。
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windows10のカメラのプライバシー設定を変更します。

一番上のカメラの設定をオフにすればカメラを使用できるアプリの選択欄がグレーアウトしてアプリからも使用できなくなります。
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windows10のマイクのプライバシー設定を変更します。

こちらも一番上のマイクの設定をオフにするとマイクの使用できるアプリの選択がグレーアウトになり無効にできます。
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windows10の音声認識、手書き入力、タイピングのプライバシー設定を変更します。

この画像のように成っている場合は無効になってます。
もし違う画面の場合はオフにします。
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windows10のアカウント情報のプライバシー設定を変更します。

アカウント情報の下のボタンをオフにします。
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windows10のカメラのプライバシー設定を変更します。

こちらは一括無効設定ができないのでそれぞれの項目をオフにします。
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windows10のカレンダーのプライバシー設定を変更します。

カレンダーのすぐ下のボタンをオフにします。
Googleなどのアプリを使用して統合管理している方は無効にすると同期されなくなるので注意。
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windows10のメッセージング(SMS、MMS)のプライバシー設定を変更します。

勝手にSMSやMMSを読み取ったり送信を行うようです。
便利な機能ですが、無効にしておきます。
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windows10の無線Bluetoothのプライバシー設定を変更します。

bluetoothでのデータ送受信機能ですが、無効にします。
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windows10のデバイスとの同期のプライバシー設定を変更します。

さまざまな端末との自動同期機能です。IoTがもっと復旧してビーコンをしようするになると必須かもしれませんが無効にします。
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windows10のフィードバックの間隔のプライバシー設定を変更します。

一番上のプルダウンメニューで しない に設定します。
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windows10のアプリのバックグラウンド実行を許可するのプライバシー設定を変更します。

さまざまなアプリが使用するようですが、Windowsと同期する必要のあるサービスやアプリを使用してないのですべて無効にしました。
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以上で13項目のプライバシー設定が無効になりました。

細かいところではイベントログを無効にするなどもあるのですが、このサービスを止めると依存してるWindowsサービスが動かなくなりトラブルがあった場合ログが必要なのでこの設定は有効になってます。

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