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VMware ESXi6.0のインストールと設定。

VMware ESXiでベアメタルを使ってみよう。

今回の構築環境

HOST OSX EL CAPITAN

ParallelsDesktopPro 11

 

※ParallelsDesktopPro Editionが必要です。

仮想マシーンのネストが通常版だとできません。よって通常の方法ではESXiをインストールすることができません。

非公式な方法でVM nestedを有効にすれば可能かもしれませんがここでは紹介を控えさせていただきました。

今回はVmwareESXiを仮想マシーンにインストールして使ってみました。Docker-machineをいれて動かしてみたりもしてたのですが、OSX上でのDocker-Machineはパフォーマンスがあまり良くなかったです。ローカル環境で開発しているのであればhomebrewなどのパッケージ管理システムで直接OSX上で動かすのがいいですね。。。

ほかにもOSXのhypervisser frameworkを利用したハイパーバイザーアプリveertuも試しましたが、CPU専有率がそこそこありグラフィック周りのパフォーマンスもparallels DesktopやVmwareFusionなどには及ばずでした。また、モバイルで電源が取れない場所での長時間作業には不安が残るの結果となったため、今回veertuは見送ります。興味がある方は下記からどうぞ。

インストール方法と仮想マシーンの動かし方などを掲載しています。

veertuのインストール方法の記事はこちらです。

VMwareESXiをパラレルズデスクトップでインストールする際の仮想マシーンの構成。

ESXiとvsphereClientはダウンロードしておきましょう。

ダウンロードにはサインアップが必要です。ダウンロードの際、ESXiのライセンスも付与されます。このライセンスはインストール中に必要になります。

※ネットワークアダプタの種類はインテルにする必要があります。

※ハードウェアの構成について注意点

・CPU ネストされた仮想マシーンにチェック

・メモリは4G以上

・HDD容量は64GB以上にします。

・ネットワークは共有ネットワーク NIC:Intel Pro 100/1000 MT

 

パラレルズウィザードを開き、「DVD/イメージファイル…」を選択して続行。

para1

 

ファイルを選択するをクリックしてESXiのイメージファイルを選択して続行

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OSを検出できませんと表示されますが、続行します。

para4

その他のLINUXを選択して続行

para5

名前は適当にVmwareESXiなどとし、インストール前に構成をカスタマイズするにチェックを入れ続行

最適化の構成でアダプティブハイパーバイザーにチェックを入れる

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ハードウェア構成でネットワークの設定を変更します。

para7

NIC周りがわからない人は共有ネットワーク1つでIntel 100/1000で進みます。

para6

詳細設定でネットワークアダプとの種類をIntel pro/1000MTに変更。

 

para8

 

 

最後に、PMU(仮想マシーンのネスト)を有効にします

仮想マシーンの設定が完了したら続行をクリックします

para12

ENTERを押します

para13

para14

しばらく待ちます

 

para15

wellcome画面が表示されました。ENTERを押します。

esxi6inst

Lisence Agreement画面。同意しないと進めないので、F11を押します。

esxi6inst2

インストール先選択はそのまま進みます。

esxi6inst3

VMware ESXi6インストールが始まりました。

esxi6inst8

インストールが完了したので再起動します。

esxi6inst9

ESXiの再起動後に設定画面が表示されます。

esxi6inst12

F2でESXiの設定画面へ

esxi6inst13

適宜設定を変更して再起動します。(IPv6は使用しないので無効にしました)

DNSなども適宜変更しましょう。

esxi6inst14

ネットワークサービス再起動中です。

esxi6inst15

その後自動で、ESXiも再起動します。

esxi6inst16

 

VMware ESXi6U2に接続してみる

 

今回のバージョンより古いものはvSphere clientを使用して管理していたのですが、ESXi6.0 Update 2からESXi単体でもWeb Clientが利用できるようになりました。

以前のvSphere clientはWindowsのみ対応でしたが、今回のWeb ClientはブラウザからESXiのIP開くだけで使用できます。

※HTML5対応ブラウザが必要。

esxi6inst17

Windows向けにはクライアントソフトがまだ使えるようです。

今回は上段リンクの2段目Open the VMware Host Clientをクリックします。

ログイン画面です。ユーザー名、パスワードでログインします。

esxi6inst18

 

ログイン後

ESXiホスト画面

esxi6inst19

いろいろな情報がでてきましたが、インストールした時の設定と同じなので詳細は割愛します。

ESXi管理画面

esxi6inst20

ESXi6監視画面 esxi6inst22

 

VMware ESXi6U2仮想マシーンを作成

 

その前にMY VmwareからESXiをダウンロードした際に発行されたライセンスキーを登録してください。

仮想マシーンのパワーオンに失敗します。

それでは早速、仮想マシーンを一つ作ります。今回はLinux CentOS7を入れていきます。

esxi6u21

仮想マシンの作成/登録をクリックします。新規仮想マシンの作成を選択して次へ。

esxi6u22

仮想マシーンの名前とゲストOSの選択

esxi6u23

データストア選択

esxi6u24

設定のカスタマイズ

ここではHDDを追加したり、NICを追加できたりします。

その他の設定項目は他の仮想マシーンと大差ないです。

esxi6u25

設定内容の確認し完了をクリックします。

esxi6u26

CentOS7の起動 アクションボタンからパワー>パワーオン

esxi6u27

 

linuxCentOS用仮想マシンの作成は完了です。

次にcentos.orgかISOをダウンロードします。

先ほど作成した仮想マシンをパワーオンしてCD-ROMにマウントしてCENTOSのインストールを行います。

CENTO OSのインストール作業は割愛します。

以上でESXiを使った仮想マシンのインストールまで行いましたがローカル開発環境ように古い余っているパソコンなどにEsxiを入れてベアメタルとして運用したらいろいろリソースが有効に使えそうですね。

筆者はUTM、VPNサーバー、ファイルサーバー等をESXiを入れた1台のパソコンに実装してみようと考えてます。

使い方によっては、家庭用シンクライアントのような使い方もできそうです。

AWSのAMIやEC2でも同じようなことできるのですが、従量課金なのが怖いので、無料金終わってから解約しました。

 

 

 

 

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