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MACのTimeMachineバックアップが遅い時に試すこと。

MAC OSXのTimeMachineバックアップが遅い時に試すこと。

 

MACのTime Machine機能でバックアップを作るのはとても簡単で信頼性も高いですが、ここ最近MACのTimeMachineでのバックアップ速度が急激に遅くなりました。

そこでいろいろと調べて改善方法を見つけました。

MAC OSXのTimeMachineバックアップが遅い原因 まずやること

 

*注意:今まで行っていたタイムマシーンのバックアップHDDの設定などが消えます。(データは残ります)

1:下記のパスのファイルを削除します。

/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist

mds5

2:今まで使用していたタイムマシーンHDDをディスクユーティリティーを使って一旦消去します。

mds6

削除後、再起動してTimeMachineのHDDの設定を改めて行います。

これで改善しない場合は下記を試してください。

MAC OSXのTimeMachineバックアップが遅い原因 その1 Spotlightのインデックス。

MAC OSXではOSがインストールされた直後にmdsと言われるインデックスを作成するプロセスが動き出し、HDDやSSD、外付HDDなどのインデックスを作成し始めます。

この機能は、HDDやSSD内のファイルやフォルダ検索などを早くしてくれるのでとても重要な機能ですが、TimeMachine用の外付HDDのインデックスまで作ろうとしてしまい、ディスクアクセスが増えバックアップの速度が遅くなることがあります。

mdsの表向きの名前は、Spotlightです。

システム環境設定を開いてスポットライトの検索対象からTimeMachine用の外付HDDをはずします。

1:システム環境設定を開きます。

mds1

2:スポットライトを開きます。

余談ですが、検索結果の項目で必要ないものは外しておいたほうが良いです。

mds2

3:プライバシーを開きます。

mds3

4:プライバシーの下の方にプラスボタンがあるのでここから、対象の外付HDDやSSDを追加します。

追加することによって、スポットライトは外付HDDのインデックスを作らなくなります。

MAC OSXのTimeMachineバックアップが遅い原因 その2 Spotlightのインデックスの設定がおかしい。

その1の手順で設定したはずなのに、実は設定ができてないケースがあります。

その場合はターミナルからコマンドを実行します。

mdutil -sa

実行後の出力はこのようになります。

mds4

/Volumes/EL_CAPITAN_SSD240/Backups.backupdb:

Indexing enabled.

と表示されているのですが、最終行のIndexing enabledになってます。最初の手順でスポットライトのプライバシーに追加したのになぜか有効になってます。

ターミナルから下記のコマンドで無効にします。

sudo mdutil -i off /Volumes/EL_CAPITAN_SSD240/Backups.backupdb

もう一度 mdutil -saで確認してみるとEnableと表示されてますが、この状態でTimeMachineを実行してみてバックアップ速度が改善していれば成功です。

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