初心者も簡単ブログにコピペだけ!1クリック高単価7〜42円。登録無料最短1分でスタート。

Intel Power GadgetでMAC OSX,WIndows,LinuxのCPU温度を表示する。

Intel power gadgetでMAC OSXのCPU温度と消費電力を見る

サードパーティからいろいろなアプリでCPU温度を表示するアプリがリリースされてますが、どれも常時しようするにはちょっとセキュリティ的に心配だったりする筆者です。

有名どころではistat menuやistat miniなどが有名でユーザーインターフェースもしっかり作り込まれていていい感じです。

AppStore版のistat miniであればセキュリティ的にそこまで心配しなくても使用できますが、istat menuはインストール時にかなり奥深くまでアクセス権限を求められます。

筆者はどうもこれが強かったので、なにかいい物がないかとgoogle先生に相談していたところ、IntelのホームページからダウンロードできるIntel Power Gadgetなるものを見つけました。なんか大企業の信頼感があり使ってみました。

MAC OSXで使用したキャプチャです。
CPU温度と、消費電力と、動作周波数がリアルタイムで表示されます。
しかも無料でダウンロードでき、windows,linux,MAC OSX版が用意されています。

当たり前ですが、Intel製CPUに限り使用可能です。

MacBookProのCPUグリス塗り替えてみた。

Intel Power Gadgetのダウンロード先はこちら

ScreenShut 2015-08-05 1.00.37

ちょっとかなり高めなCPU温度が表示されてますが、キャプチャとったときの状態は
Macbookpro retina i7 2.2ghz Mid2014モデルで
この記事を書きながら、parallelsDesktopでwindows10を起動してvisualStudioでコード書き書き、MAC OSXでRubyとPHPで開発環境を広げて書き書きしているところなのでかなり負荷かかってました。

起動直後であればCPU温度は40度から55度前後です。(夏 室内 冷房あり)

本当に高い負荷をかけると100度行くことがありますが、IntelのCPUスペックのページでは最大温度100度のCPUなので気にしてないです。モバイル向けCPUはヒートスプレッダーが元々ないのでヒートシンクが直でくっついてます。デスクトップ向けCPUだとダブルグリスバーガーと呼ばれている、ヒートスプレッダー内にシリコングリスが挟んであるのでCPUの温度管理は少しシビアかと思いますが、デスクトップ向けのCPUヒートシンクファンは風量もヒートシンク自体も大きいのでモバイル向けより最高温度はもっと低いです。

今回のIntel Power gadgetはかなり好印象です、ただメニューバーに常駐させることはできないので必要なときに起動する必要がありますが、INTELからリリースされてるソフトウェアだけに信頼性が高いのポイントです。

初心者も簡単ブログにコピペだけ!1クリック高単価7〜42円。登録無料最短1分でスタート。