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パーミッションの設定方法

WEB開発などではこのアクセス権の設定が必要になる事が多々あります。
アクセス権の設定を間違うとセキュリティ的によろしくない事が起こるのでしっかり理解しておきましょう。

サーバーのディレクトリやファイルにパーミッションを設定する。

ディレクトリやファイルには3つの所有者があります。その所有者3つは下記の通りです。
所有者、所有グループ、その他

サーバー上のファイルアクセス権などを見た事がある方は400や755のアクセス権を見た事があると思います。
権限付与の方法は2つあります。数値(4,2,1,0)で指定する方法と記号(r,w,x,-)で指定する方法です。

下記の表を見てください。

権限記号数値
読み込みr4
書き込みw2
実行x1
権限なし-0

上記の事から、ディレクトリやファイルの所有者に対してアクセス権を設定するという事になります。
数値で指定する場合は所有者に対して付与するアクセス権の数値を足した値を設定します。

foo.txtに下記のアクセス権を付与しましょう。

所有者は読み込み、書き込み、実行ができる。
所有者グループは読み込みと実行ができる。
その他は読み込みのみ。

fooというファイルは下の表のように表記できます。

 所有者所有グループその他
数値指定rwxr-xr--
記号指定4+2+1=74+0+1=54+0+0=4

数値は754というアクセス権で
記号はrwxr-xr–

となります。

ターミナルなどからディレクトリやファイルのアクセス権を変更する

chmodコマンド 付与するパーミッション ファイル名を含めたファイルまでのパス
で設定する事で来ます。

chmod 754 /etc/foo.txt

*注意:
サーバーファイルを直接編集する際は、編集前に対象ファイルをリネームしてコピーしておいてください。
サーバーに接続する際は、SSHやSFTPなどセキュアな環境で行うようにしてください。

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