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MacBookPro Retina 15インチモデルのCPUグリスを塗り替えてうるさいファンの掃除をしてみた。

MacBookPro Retina15インチのCPU熱伝導グリスを塗り替えてみた。

そろそろ夏なので、Apple MacbookPro Retinaモデルのファンの掃除と一緒にCPUグリスを塗替えてみました。

今回使用したCPUグリスは下記の熱暴走対策グッズたちは下記の通り。使用して温度を測って最終的にはCPUグリスにしましたがレポートします。

ワイドワーク 黒鉛垂直配向熱伝導シートVertical-GraphitePro 熱伝導率90W/m・K高性能熱伝導シート30×30×0.25mm WW-90VG

この商品は数年前から販売されています。熱伝導率が90W/mと桁違いです。

実際使用した感じだと厚さ0.25mmが邪魔をしたようで他のCPUグリスよりも温度は高くなりました。

作業性はベタつくこともなく楽でしたのでCPUグリスが苦手な人に向いてると思います。

AINEX シルバーグリス [AS-05]

純度99.9%の超微粒子の純銀を含有したグリス。【熱伝導率】9.0W/m・K【内容量】3.5g(0.08mmの厚さで約10cm角分ほど塗ることが可能)とのことでした。AS-5は純銀を使用したCPUグリスで作業性も良好でCPU温度もMacbookPro Retinaの純正よりもアイドル状態で1度から2度程度下がり、高い負荷時からアイドルに戻る際にファンが回っている時間が短縮されました。
また、CPUグリスは薄く塗るのがポイントなので塗る際に裏技としてヒートスプレッダー中心に1cmほど絞りだしその上からヒートシンクをぐいぐいと押し付けて回して余分なCPUグリスを追い出す方式で塗っています。
よくヘラなどで丁寧ににCPUグリスを全面に厚塗りしているのを見かけますが、CPUグリスの性能を出し切るには不向きです。
もしCPUグリスを厚塗りした場合熱伝導率はCPUグリスのスペックで固定されます。ようするにヒートスプレッダーとヒートシンクが一切接していない状態になってる可能性があります。
あくまでもCPUグリスは金属面同士の熱伝導率の改善が目的です。

 

 

 

アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1

ナノダイヤモンドによって熱伝導率 : 16W/m・KとCPUグリスの中では現時点で最高の熱伝導率だと思います。

使用感はアイドル時とでは0.5度程度下がりました。高負荷時はシルバーCPUグリスAS-05と変わらずでした。

アイドル時で0.5度差がでたのはおそらく誤差でしょう。

数値上はJP-DX1の方が2倍近いのですが、おそらくMacbookPro RetinaモデルのヒートシンクとファンではAS-05でもJP-DX1でも熱伝導率として違いがありますが、ヒートシンクとファンの放熱限界に達していた為、CPU温度に差が出なかったということになりそうです。

結果としはシルバーグリスのAS-05の熱伝導率9.0W/m程度のCPUグリスであればMacBookpro Retinaモデルの熱暴走対策は十分ということだと思います。

 

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