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Mavericks OSX10.9インストールUSBフラッシュメモリの作り方。

Mavericks OSX10.9が無料でリリースされましたが、クリーンインストールの方法とUSBフラッシュメモリにインストールディスクを作成する方法を掲載致します。

1:AppStoreからMavericksをダウンロードします。

※ダウンロード完了後、続けるはクリックしません。

 

2:ターミナルを起動して下記コマンドをコピペしてENTER。

 [html] sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/Untitled –applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app [/html]

※/Untitledの部分は接続したUSBメモリの名前に合わせてください。

 

3:上記を実行後すぐにyesかnoを聞かれるのyを入力してENTERを押します。

10分〜30分程度で指定したUSBフラッシュメモリにMavericksのインストールディスクが完成します。

 

余談ですが、MAC本体のHDD(SSD)に復旧ボリュームを作るには一度そのままアップグレードを実行しないとできないみたいです。

筆者がMavericksを使った感想ですが、バッテリーの持ちやCPU付加は軽減されました。タイマーコアレッシングの恩恵だと思いますが、問題点も多いです。まずはメモリ圧縮技術によって非アクティブのメモリとアクティブメモリを圧縮して空きを作るとのことで期待通りに動作はしますが、その分、起動直後からガッツリとメモリを確保します。

筆者の環境ではFinderの動作が一部遅くなりました。概要は大量のフォルダやファイルを一覧表示するのに10秒ほどかかります。

その他にも発見した不具合は多数ありますが、早めのアップデートで修正されることを期待しています。

 

 

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