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Macbookpro retina 排熱不良で100%のCPU性能が引き出せない可能性がある対策方法

Macbookpro retinaの排熱不良


はじめに下記の点に注意してください。
・購入してすぐに起こる現象ではないです。埃っぽいところで使用してると起こる可能性があります。
・不良品ということでもないです。
・Macbookpro retina mid2014 i7のCPUコア動作保証温度は100度です。

まずは下記のグラフを見てください。
ScreenShut 2015-08-15 19.25.25

この画像はMacbookpro retina mid2014 i7 2.2Ghzを起動直後に高負荷をかけた時のCPUコア温度とCPU周波数のグラフです。
青がCPUコア温度、オレンジがCPU動作周波数です。当該のモデルのは0.8Ghzから3.2Ghzの間でステッッピングしながら動作します。

このグラフを見る限りでは正常に動作しています。

今回のテーマはCPUヒートシンクについているフィンが埃などで排熱効率が落ちた場合、CPU内蔵のステッピングをある一定まで落とす可能性があります。これはどのCPUでも同じだと思いますが、「せっかく購入したPCが実は100%の性能を発揮できてないなんてちょっと考えてしまう」なんて人はこまめにシロッコファンやフィンの部分の埃を掃除した方が良いかもしれません。

幸い筆者のMacbookpro retinaでは100度に張り付くことが一瞬ありましたが、その時の動作周波数は3.2Ghzで最大性能がでていたのは間違いなので一安心です。
とは言っても筆者のMacbookpro retinaは昨日ファンの中と、フィンを綺麗に掃除して、CPUグリスもDX-JP1というスペック値では今の所最高の熱伝導率と低い熱抵抗値のCPUグリスを使用してます。

もともと付いていたグリスの時とベンチマーク等で比較しましたが、温度はアイドル時で1度、最高温度に関しては当然変わりません100度です。ただ、そこから40度台に落ちるまでのスピードが明らかに違いました。

ちなみに、筆者のようにDX-JP1にCPUグリスを塗り替えたからといって大きくは変わりません。なぜか?

ヒートシンクとファンの風量である程度、排熱効率が頭打ちになるので、例えば、液体金属のCoollaboratory Liquid MetalPadやCoollaboratory Liquid proを使用したからといってアイドル温度と最高温度が10度も違うわけがありません。

元からCPUに塗られているグリスはヒートシンクとシロッコファンの性能から割り出したCPUグリスを使用しています。なので、フィンに埃が詰まったなど極端な例を除いてはそんなにCPUは冷やせませんし、100度になったからといって壊れることもないです。

CPUの機能で100度超えて壊れそうになったら自動でクロック落とします。この時点で100度を超えて壊れるなんてことはないのです。

ただ、趣味や嗜好、オーバークロックなどする人は性能の高いCPUグリスが必要かもしれません。
CPUグリスを塗り替えるよりファンの回転数やヒートシンクの大きさを大きいものにする方が効果的だとは思います。

ただ、MacbookproやノートPCなどだとヒートシンクを大型に変えることは難しいのが現状なので気休め程度にDX-JP1のような高性能グリスに変えるのは楽しいかもしれませんね。

最後に本題の「排熱不良で100%のCPU性能が引き出せない可能性」についてですが、埃が詰まって排熱不良の場合とファンの動作不良、CPUグリスの経年劣化の場合は100度を超えてはいけないので自動的にクロックを落としてしまうので、本来のCPUのステッピングが制限されることは間違いなく起こります。

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