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EL CAPITANでsshd_configやServicesのポートを変更する設定。

El Capitanにアップグレード後、リモートログイン(SSH)が繋がらない。

Yosemiteではsshd_configは/直下にあったのですが、El Capitanでは/etc/ssh/sshd_configに移動されています。

筆者はyosemiteからEl Capitanへのアップグレードだったので、以前使用していたsshd_configコピぺして再起動後、リモートログインできるようになりました。

その他のssh関連のファイルも同様に/sshに全てまとめて格納されているので、必要な人は編集などしてください。

筆者のsshの環境ではポートを変更しているのですが、sshh_config内のportの設定と、合わせて
/etc/servicesのポート編集も必要でした。

El Capitanでは/etc/servicesファイルも以前にはなかった項目が増えているのでここから色々と設定できそうです。

またEL CAPITAN関連で困ったことやバグなどあれば随時更新していきます。

El Capitanでウェルノウンポート(Well Known port)などの管理がServicesにまとまった

YosemiteではServicesファイルの中身はほとんどからの状態でしたでが、EL CapintanではTCP/UDPのポート指定が初めから記述されています。

実質、ポートの割り当ては/etc/servicesで行うようになったようです。
とは言ってもローカルで開発環境を構築している人にしかあまり関係無いかもしれないですが、Servicesファイルでポートマッピングの管理が楽になった気がします。

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