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TimeMachineから復元後、homebrewでいれたものがおかしくなった場合の改善方法。

MAC OSX のTimeMachineからOSXを復元したらapache,
mysql,hydra,crunch,rubyなどがなんだかエラーで困った。

TimeMachineはとてつもなく優れていてバックアップを取っておけばいつでも完全にその時に
戻してくれる魔法のバックアップ方法です。
筆者は今日までそう思っていました。

yosemiteが起動しなくなった為、コマンドキー + R でリカバリーモードに入りディスクユーティリティからSSDのデータを消去してからTimeMachineから復元しました。

ちなみにSSDを削除せずにリカバリーした場合はUserのデータは引き継がれます。

そして30分後、ちょっと前のかわらない昔の懐かしいYosemiteとデータ達に出会ました。この時点ではやっぱりTimeMachineは完璧!
なんて思っていました。。が、

開発環境のチェックをするとすべてがエラーを吐いてます。httpdやらmysqlが起動してないようだった。

この場合簡単に修正できる方法が下記コマンドです。

brew list | xargs -I{} brew upgrade {}
brew list | xargs -I{} brew unlink {} --force
brew list | xargs -I{} brew link {} --force

やっていることは単純でとりあえずlistの出力をupgradeやunlink、linkに突っ込んでるだけです。
unlinkとlinkは -fource付きです。
上記後に一通り正常に戻ったのを確認しapache httpd,mysqldはLaunchctlで自動起動するように設定して再起動して完了です。

念のため下記コマンドで検証はしたほうがよいでしょう。
brew doctor

これで次回Timemachineから復元した後も焦らずに対処できそうです。

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