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ADOBE CreativeCloudのバグ。おかしい時の対処方法。

CreativeCloudのバグで不可視ファイルが削除される。

この問題はアドビCCのバグでルートディレクトリの不可視ファイルが勝手に削除されるものです。

対象の期間に一致する方は一度確認してみましよう。

期間 Adobe CC v3.5.0.206 2016年2月11日〜12日までの間にAdobe CreativeCloudを更新した人。

この不具合によってファイルが勝手に削除されたかどうか確認する方法は下記の通り。

1:ターミナルを起動して下記コマンドコピペして不可視ファイルを表示する設定に切り替えます。
MacOSXの不可視ファイル表示

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true;
killall Finder

MacOSXの不可視ファイルの表示方法を元に戻す

defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

2:Finderを起動してルートディレクトリを表示します。

半透明のファイルやフォルダが表示されていると思います。
finder123並び順を名前に切り替えます。

並び順を名前に切り替えて、一番上に下記のディレクトリが表示されいる人は今回は影響を受けていません。

”/.DocumentRevisions-V100”

並び替えてから”/.AAA”などのフォルダが表示されている人はそのディレクトリの中が空になっています。

この場合の復旧方法はTimeMachineを使用して当該の日付より前に復元する必要があるようです。

バックアップを取ってなかった場合は、今表示されている不可視フォルダがMAC OSX由来なのか自分でインストールしたソフトなのかを調べて復元する必要があります。

筆者の環境では今回のバグの影響は受けてないようでした。

ただ、先日のアップデート後からCEPHTMLENGINのプロセスが常にCPUを占有していて重いです。

こちらのバグに関しては、解決策が見つかり次第投稿したいと思います。ADOBE CCに関しては毎回バグがあるような気がします。個人的に気になっているのは、MACを起動した  直後にnodeがCPUをしばらく占有していてファンの音がわかるくらいCPU温度が上がります。この辺りも早く直して欲しいものです。

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