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windows10のP2Pを使用したアップデートの回避方法。

Windows10のアップデートのP2Pとは

windows10にアップグレード後HDDの空き容量を劇的に増やす方法。

widnows10で神モード(GodMode)を設定する方法

Windows10の13個のプライバシー設定。

Windows10のIE(Edge)を使うなら必ず行いたいセキュリティ設定。

Windows10を爆走仕様の高速化設定方法。

Windows10をクリーンインストールする方法。

Windows10 ダークテーマを有効にする方法。

対象エディション:Home,Pro

上記エディションはデフォルトでP2Pアップデートが有効になっています。
その他エディションはローカルネットワークの範囲だけでP2Pアップデートが有効になってます。
そもそもP2P(ピアツーピア)とは、複数の端末同士で通信を行うものです。通信範囲はローカルとインターネット両方設定から選べるようになってます。詳細は下記の記事の通りです。

ただ、従量課金などの通信を使用してる場合はローカルだけの通信にしておかないと勝手に通信するので注意が必要です。

あくまでもWindows10の更新(アップデート)本体自体はMicrosoft関連の複数のサーバーから受信します。勝手に人のPC経由で本体を受け取るわけではないです。

ただ、ローカルのP2Pが有効になっている場合はローカルの1台がwindows updateを受信したら他のローカルPCは最初のPCから更新を受け取るイメージです。確かに帯域を無駄使いしないで済むアップデートインフラです。インターネット回線の帯域も節約できて効率的ですね。(Microsoftやネット事業者は)

問題はロカールPCとインターネット上のPCのwindows10 P2Pネットワークがどのように構成されているか気になりますが、、

P2P通信はプロバイダによっては通信待機制限をしてる場合もありますのでこの辺りどうなのかな。また何かわかったらこの記事に追記していきます。

上記により、windows10ではアップデートのサーバー負荷軽減のためにwindowsの更新にP2Pを導入しました。
これによりwindows10で対象のエディションはそれぞれがwindows10のアップデートをP2Pを通してより迅速に効率的に配信できるようになります。(Microsoftが)

普通にWindows10を使用する分にはさほど問題にもならないでしょう。

さて前置きが長くなりましたが、個人ユースの場合はローカルのみに設定したほうがいい気がします。下記設定参照ください。

Windows10のアップデートのP2Pをローカルのみに設定する方法

スタートボタンをクリックします。
ScreenShut 2015-08-07 18.35.17

設定を開きます。
ScreenShut 2015-08-07 18.36.07

更新とセキュリティを開きます。
ScreenShut 2015-08-07 18.36.07

詳細オプションを開きます。

ScreenShut 2015-08-07 18.36.42

更新プログラムの提供方法を選ぶを開きます。

ScreenShut 2015-08-07 18.37.12

ローカルネットワーク上のPCをクリックしてチェック(丸)をいれます。
ScreenShut 2015-08-07 18.38.23

以上でwindows10のアップデートのP2Pはローカルのみになります。
もう一方のローカルネットワーク上のPCとインタネット上のPCにチェックすると
外部のネットワーク上の他人のwindows10パソコンと通信することを意味します。
私は精神衛生上好まない選択なのでローカルネットワーク上のPCにしました。

追加でP2Pは使ってないのでwindowsのP2Pサービスを無効にします。
P2Pを無効にしてもwindowsアップデートは問題なく動きます。
ということはwindows updateのP2PとサービスのP2Pは別ということです。。

Windows10のアップデートのP2Pを無効にする

Windows10のアップデートで使用してるP2PサービスとWindows標準で入っているP2Pサービスは別です。筆者はP2Pをもともと使用してないのでサービスを無効にしてます。

それでもwindows10のアップデートは正常に行われてるのでバンドルされてるP2Pサービスとは別で動いているのか、それともP2P無効にすると従来の方式でアップデートをするのかは未調査ですがとりあえず無効にする方法は下記の通りです。

パケット解析等すればどのポートで何してるかわかりますが、今は忙しいのでまた今度にします。「また今度」はやらないことを意味してる気がしますが、、ご容赦ください。時間が空きそうだったら調べてみます。

はい、今やればできるということで、ざっくり調べました。

アップデートサーバーは下記ドメインでこれは昔から変わらずです。
fe1.update.microsoft.com
fe2.update.microsoft.com

 

ポートに関しては

56XXX〜59XXXまでの範囲を使って通信してます。

今日はやることあるのでここまでにしておきます。

スタートボタンを右クリックしてコントロールパネルをクリックします。
ScreenShut 2015-08-07 18.16.02

管理ツールを開きます。
ScreenShut 2015-08-07 18.17.12

サービスを開きます。
ScreenShut 2015-08-07 18.18.13

サービスの画面が開いたら項目の名前の中からPで始まるところまでスクロールして
Peer Name Resolution Protocol
Peer Networking Grouping
Peer Netwoking identity Manager
上記3つの探します。
ScreenShut 2015-08-07 18.19.03

無効にしたい名前をダブルクリックすると下記の画面が開きます。
ScreenShut 2015-08-07 18.21.45

サービスの状態を停止します。グレーアウトしてる場合はこの手順はとばします。

スタートアップの種類を無効に変更して、右下適用をクリックして、OKをクリックして画面を閉じます。

同様の手順で
Peer Networking Grouping
Peer Netwoking identity Manager
を無効にして再起動すればwindwos updateはP2Pを使わずに更新するようになります。

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