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Windows7高速化SNP無効でCPU負荷を減らす方法。

SNPとは、ネットワーク接続(TCP)などでCPU負荷を減らす目的で動作しているはずですが、現時点では逆にパフォーマンス低下を引き越してしまう事が多いようです。

という事で、SNPを無効にする方法をご紹介します。

操作はコマンドプロンプトから行います。

スクリーンショット 2013-04-27 23.08.02

下記コマンド3つをコピーしてコマンドプロンプトに1個ずつ貼付けてはENTERを押す作業を3回行います。

最後にSNPが無効になったかを確認して終了となります。

1.rssを無効にします。コピペしてENTERを押すとOKと表示されます。引き続き2をコピペしてください。

netsh int tcp set global rss=disabled

2.chimneyを無効にします。(CPUからネットワークアダプタへのデータ転送をオフロードする機能です。)下記コピペしてENTERを押す。

netsh int tcp set global chimney=disabled

3.netdmaを無効にします。下記コピペしてENTERを押す。

netsh int tcp set global netdma=disabled

最後にSNPが無効になったか確認します。
4.SNPが無効(disable)になったかの確認。下記の画像のようにそれぞれの項目にdisableが表示されていれば、設定完了です。

netsh int tcp show global

スクリーンショット 2013-04-27 23.10.06

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