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VMwareFusionでWindows7を爆速で使う設定。

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vmware

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前回は、bootcampとvmwareのメリット、デメリットを紹介しましたが、今回はVmware fusionでwindows7を快適に使うための設定をご紹介します。

まず筆者の環境はMacbookAir CPU i5 1,6Ghz メモリ4G SSD256GBです。メモリ容量がすこしすくないので仮想マシーンでwindowsを使う場合は気おつけないとすぐに動作が遅くなります。。

OSX Mountain Lionではdynamic_pager(仮想メモリ)を無効にして使用してるのでこのままwindows7を起動してしまうとすぐにメモリを使い果たしてカーネルパニックになるので、筆者は仮想マシーン側のwindowsの仮想メモリを有効のまま使っています。

ですが、OSXで仮想メモリを無効にしている理由はSSDの劣化対策なので,

本末転倒ですね。。

よくよく調べてみると仮想マシーン側でメモリが足らなくなるとvmware fusionがOSXの物理メモリを勝手にとりにいく機能があるようなので本来windows側も仮想メモリ無効でもいいのですが、

万が一物理メモリを使い果たすと残念な事になるので、あえてwindows側の仮想メモリは有効にしています。

VmwareFusionでプロセッサとメモリの割当設定方法

vmware fusionを起動したら設定を開いてプロセッサとメモリを開きます。

スクリーンショット 2013-04-26 21.18.56

すると下記の画面が開くのでプロセッサは半分の2コア割り当てます。(環境に合わせて設定してください。)

メモリは推奨の1024MBのままです。(メモリ8Gある場合は2G程度あててもOKです。)

スクリーンショット 2013-04-26 21.19.01

HDDの割当方でSSDの読み込み速度が劇的にかわる

次はHDDの領域の割当方法ですが、VmwareFusionでは2通りあります。

一つは2Gずつに区切ってHDDの領域を割り当てる方法。(動作が遅い。SSDの領域を使う分だけ確保するのでwindows7の仮想マーシンのHDD容量は少なくて済む。)

もう一つは事前にHDD領域を30Gとか50Gとかで割り当てる方法。(動作が早いがHDDの領域を指定した分、仮想マシーンに割当て使ってしまうのでSSDの容量を圧迫します。)

筆者は事前に割り当てて使っていますが事前に割り当てて使わないともっさりしてしまうので事前に50G割り当てて使っています。設定は下記画像参照。

スクリーンショット 2013-04-26 21.19.15

ちなみに、プロセッサ数、メモリ、HDD割当の設定は仮想マシーンをシャットダウンしている状態でないと設定できないので設定を変更する際はシャットダウンしておきましょう。

Windows7の不要プロセスを無効にして高速化しよう。

まずはスタートメニューを開いてコンピューターの上で右クリックして、管理を開きます。

次に サービスとアプリケーション>サービスを開きます。

スクリーンショット 2013-04-26 21.50.32

ここに現在のプロセスの状態が一覧で表示されているので、必要ないものをダブルクリックして無効にします。(環境によっては必要なプロセスもあるので自己責任でお願いします。)

筆者は下記のプロセスを無効にしています。

  1. Adaptive Brightness 環境光に応じて輝度調節機能。OSX本体側で行うので無効。
  2. BitLocker Drive Encyption Service 暗号化しないので無効。
  3. Block Level Backup Engine Service windwosバックアップを使用しないので無効。
  4. Bluetooth Support Service ブルートゥース使ってないので無効。
  5. Diagnotis … Diagnostic関連が3つほどあります。診断機能は必要ないので無効。
  6. Health key and Certificatite… X.509認証は使わないので無効。
  7. HomeGroup… HomeGroup関連が2つあります。ホームグループ使ってないので無効。
  8. Internet Connection Sharring ホームネットワーク組んでないので無効。
  9. Bet.Tcp port Sharing TCPポート共有は使わないので無効。
  10. NetLogon 使わないので無効。
  11. Parental Controls 無効。
  12. Peer Name… P2P関連は使用しないので無効。
  13. PnP-X IP BUs Enumerator 仮想ネットワークパスは使わないので無効。
  14. PNRP Machine… ピアツーピア名前解決無効。
  15. Portable Device Enumerator Service メディアプレイヤーで音楽動機など無効。
  16. Remorte Desktop.. セキュリティの面を考え2つとも無効。
  17. Remorte Access…     セキュリティの面を考え2つとも無効。
  18. Remorte Registry      セキュリティ的に無効。
  19. Secondary Logon      普段使うユーザーは一つなので無効。
  20. Secure Socket Tunneling Protocol… VPNは使わないので無効。
  21. Security Center      セキュリティソフト入れてるので無効。
  22. Shell Hardware Detection 自動再生は必要ないので無効。
  23. Smart Card    無効。
  24. Superfetch SSD対策として無効。
  25. Tablet PC Input Service 無効。
  26. Telephony 無効。
  27. Winodws Backup 使わないので無効。
  28. Windows Biometric Service 生体認証、無効。
  29. Windows CardSpace 無効。
  30. Windows Media Player Network…. 使わないので無効。

以上30個のサービスを起動しないように無効にしました。不要なサービスを読み込まないので多少メモリに余裕ができます。

Windows7の不要なスタートアップを起動しないようにしてメモリ節約と起動高速化。

スタートキー+Rでファイル名を指定して実行。

入力欄にmsconfigと入力してENTER!

すると下記の画面ができますので、サービスタブを開き、普段使用してない項目のチェックをはずしてOKをクリックして再起動しましょう。それぞれ環境により必要なものが違うので自己責任で行ってくださいね。

スクリーンショット 2013-04-26 22.19.07

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