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VMwareFusionでCPUコア温度が100度になる場合の対処方法。

環境はMacbookPro retina late 2013です。
仮想マシーンの環境は仮想CPU2 メモリ2Gです。

今年の夏に、VMwareFusionでwindows8.1を起動しているとき
筐体がかなり熱くなっているの気がつきCPUコア温度を計測しました。

計測に使用したソフトはistatMenuです。

もともとOS起動時にはほぼフルパワーでCPUが機能するので負荷が高いから
起動時に筐体が熱くなるのは、必然だと思いあまり気にしていませんでした。

ですが、

怖くなったのでOSX上で仮想マシーンのwindows8.1を起動したときにの温度を調べてみました。

windows起動直後のCPUコア温度はCPUコア1 コア2ともに98度から100度になっていました。。。

CPUには保護機能があるので限界に近くなったらクロックを落として温度が下がるはずなので、
長時間でなければ気にすることもないのは事実です。おそらくcore i5はコア温度100度までなので
自動的にクロックをさげて100度を超えないようにする機能が働いていたと推測。

ですが、精神衛生上よろしくないので、仮想マシーンのCPU数を1個にしました。

結果としては、windows8.1起動時の温度は80度から90度程度まで下がりました。
ひとまずは仮想マシーンのCPU数を減らせば温度は安心できる範囲にとどめることが
できました。

VMwareFusion上のwinodow8.1はWEB制作時の確認に使う程度なのでCPUは1個で十分でした。

ちなみにMacbookPro retina late 2013 i5のCPUの実用温度は100度まで、
デスクトップ向けとノートパソコン用のCPUでは熱耐性はノートパソコン用CPUの方がいいです。

みなさんもVMwareFusion使用時のCPUコア温度が高い場合に仮想マシーンのCPUを1個にしてみてはいかがでしょうか。

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