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MACでwindows7を動かす。仮想マシンvmware fusion。

MACにwindowsをインストールして使う方法は2通りあります。

1つはMAC OSX付属のBOOTCAMPでネイティブ環境として動かす方法。
2つめは、vmware fusionや無料のvmwareを使う方法です。

それぞれのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

bootcampのメリット

ネイティブと同じ環境で動作するのでCPU,メモリ、HDD速度などをフルに使えて動作が速いです。

bootcampのデメリット

起動し直さないとwindowsを起動できない事です。
windows丸ごとバックアップや復元が容易ではない。

Vmwareのメリット

OSXとwindowsを起動し直さなくても縦横無尽に使えます。
windowsOSをそのまま外付けHDDなどにコピーすればバックアップできるのでバックアップが簡単。
復元作業もただコピーすれば終わりです。

Vmwareのデメリット

仮想マシーンの性質上、OSXのCPU、メモリ、HDDスペースを拝借して動作しているので、リソース不足になりやすい事と完全なネイティブ動作ではないのでwindowsでの検証用としてはややあまい。

筆者はクロスブラウザ対策の検証環境としてvmware fusionにwindows7を入れています。
少し前まではwindows xpでIE6,7,8を共存させて検証していましたが、IE6の対応は重要ではなくなった為、windows7に移行しました。
もちろん、windows xpの環境は外付けHDDにコピーしてあるのでいつでもXPを起動できるようにはなってます。

次回はVmwareFusionでのCPUやメモリ割当、HDDの割当で高速化する設定を紹介します。

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