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パーミッションの設定755やrwxなどのわかりやすい説明。

web制作現場ではCGIなどのファイルのアクセス権(パーミッション)の設定が必要な場合があります。

CGIなどは基本的に755が一般的です。 その他にもrwxとかも見かけますね?
今回は755について解説した後にrwxの解説をしていきます。

まず、ファイルやディレクトリにアクセスするユーザーの種類は下記のような3種類あります。

1:所有者
2:グループ
3:その他

アクセス権はread,write,x,-の4種類があります。

1:read 読み込み—4
2:write 書き込み—2
3:x実行—1
4: 0すべてを許可しない。—0

所有者にすべてを許可する場合4+2+1=7

グループに対して読み込みと実行を許可する場合4+1=5

その他に対して読み込みと実行を許可する場合4+1=5

上記がCGIなどで見かけるパーミッション755の正体です。

CGIはサイトを訪れた人が誰でも編集して書き込みできたらまずいですよね?

CGIの処理結果を他のファイルに書き込む場合はそのファイルは書き込みできるようにしないと動かない場合もあります。

それでは、rwxなどの書き方はどうかというとわかりやすくread,writeなどの頭文字で書いただけです。

rwxの書き方で許可しない場合は-を使います。

rwxr–r–この場合は所有者はすべて許可。
グループとその他は読み込みのみです。

次回一覧を作って投稿したいと思います。

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