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Smartyテンプレートエンジンの導入方法

Smartyとは

PHPで利用できるビューテンプレートエンジン。中身はPHPで書かれたクラスファイル群です。

Smartyを使用すると、PHPでのサーバー処理(モデル)とView(HTML)のレスポンスを分離することができます。

Smartyのダウンロード

Githubから3.1.30をダウンロードします。

(Windowsの場合は拡張子がZIPのものをダウンロード)

ダウンロードしたZipファイルは解凍してください。

Smartyのディレクトリ構成

解凍したsmarty-3.1.30の中にたくさんファイルやディレクトリがありますが使用するのは libsディレクトリ だけです。

ご自分のドキュメントルートフォルダ内にlibsフォルダをコピーして、下記のようなディレクトリ構成にします。

EX:

Smarty

—-index.php(トップページ用PHPファイル)

—-base.css(スタイルシート 無くてもOK)

—-libs(Smartyライブラリ)

—-templates(自分でフォルダを作成)

—-templates_c(自分でフォルダを作成)

—-configs(自分でフォルダを作成)

—–cache(自分でフォルダを作成)

パーミッション変更

LinuxやMacOSXの場合はコマンドから該当のフォルダのアクセス権を変更します。

chmod 777 ./smarty/templates_c/
chmod 777 ./smarty/cache/

Windowsの場合はFTPソフトでアクセス権を変更できます。

index.phpとindex.tplを作成する

index.phpはPHPでの処理を記述して、index.tplには埋め込み変数を記述します。
詳細はサンプルよりご確認ください。

サンプルファイルを置いておきますのでご自由にどうぞ
(Windowsの方は編集時にUTF-8で開いて編集してください。)
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