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無料でOSXのメモリ解放する方法。purgeコマンド。

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今回はMAC OSXで簡単にメモリ解放する方法をご紹介します。

無料のXcodeをインストールしてpurgeコマンドを使う。

まず、Xcodeとはobject cやiosアプリ、cocoaアプリを開発するための無料の開発アプリケーションです。

purgeコマンドはXcodeがインストールしてないと使えないのでまずはAppStoreからXcodeをダウンロードしてインストールしましょう。

purgeコマンドを使ってみよう。

使用方法はターミナルを起動してpurgeと打ってENTER!

これだけです。

起動直後のメモリの状況キャプチャーしましたので使用量を見てください。空きが1.84GBで現在使用中が224,3MBです。

beforepurge

次にターミナルからpurgeコマンドを実行します。

スクリーンショット 2013-04-26 23.53.54

とくにメッセージもなにも表示されませんが、

アクティビティーモニターを見てみると空きが2.03GB、現在使用中が129,5MBとかなりメモリが解放されているのがわかります。

beforepurge

今回の実験では起動直後にsafariやmailなどを立ち上げてからpurgeを実行しただけなので大幅な解放には見えませんが、たくさんアプリを立ち上げた後などに実行すると上記のような起動直後の同然の状態までメモリが解放されます。

でも、わざわざターミナル立ち上げてpurgeコマンドって面倒ですよね?

筆者はapple scriptを使ってpurgeアプリを自作してアプリケーションフォルダにいれて使っています。

こうする事でControl+SpaceキーでSpotlightにpurgeと入力すればすぐに実行できます。

方法下記参照。

Apple scriptでpurgeコマンドを簡単に実行できるようにしよう。

applescript

1.まずはじめにAppleScriptEditorを起動します。

起動できたら下記のスクリプトを入力します。


do shell script "purge"

2.次にファイルから保存をクリック。

スクリーンショット 2013-04-27 0.06.10

3.保存場所をアプリケーションフォルダにしてファイルフォーマットをアプリケーションにして保存します。

スクリーンショット 2013-04-27 0.06.31

4.実行できるか確認します。control+spaceでspotlightを立ち上げてpurge Memory.appがトップヒットとして表示されたのを確認してENTERを押します。

スクリーンショット 2013-04-27 0.07.08

実行する前にアクティビティモニターなどでメモリ使用量を確認した上で実行してくださいね。いかがですかメモリ解放簡単にできましたか?

以前にもapple scriptで不可視ファイルの切り替えアプリを紹介している記事があるのでよかったらカテゴリからapple scriptで確認してみてください。

ではでは。

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