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OSXセキュリティー対策、ポートスキャンで開いているポートを調べる。

スクリーンショット 2013-05-06 14.43.53

MAC OSXにはポートスキャンのstrokeコマンドが用意されています。

ポートが開いているとセキュリティ的に危ないのであらかじめ自分のMACのどのポートが開いているか確認してみましょう。

strokeコマンドの場所

/Applications/Utilities/Network Utility.appを右クリックしてパッケージ内容を表示をクリックします。

すると新しいウィンドウが開くので、Contents/Resources/strokeとあります。

strokeコマンドの場所は上記の通りになります。

 

strokeコマンドで自分のMACのポートをスキャンしてみよう。

strokeコマンドの場所は上記の通りになるので、ターミナル.appから実行してみよう。

スクリーンショット 2013-05-06 14.23.01


/Applications/Utilities/Network\ Utility.app/Contents/Resources/stroke localhost 0 65535

上記コマンドをコピペしてENTERすると

スクリーンショット 2013-05-06 14.33.01

Open TCP Port: 631     ippと表示されてます。0番ポートから65535番のポートをスキャンしたら631番のリモートプリンタのポートが開いてるよと返ってきました。

筆者の環境ではネットワークプリンタを使っているので問題ないようです。

もし、上記以外に値が返ってきたら、プロトコルとポート番号から調べてみた方が無難です。

ターミナルを使わずにポートスキャンする方法。

実は、上記で説明したターミナル.appではなくGUIで実行する事もできます。

/Applications/Utilities/Network Utility.appのネットワークユーティリティを開いて

一番右側のPortsscanタブから同じ事が簡単に見れます。。

スクリーンショット 2013-05-06 14.37.26

ターミナルからの方法が嫌いな方は、こちらの方法でどうぞ。

WEB制作などをしているとどうしてもターミナルなどでコマンドを使う必要が出てくる事が多々あるので慣れておくといいかもしれないです。

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