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MAC OSX 10.11 EL CAPITANでスプリットビュー(split view)が動かない時の設定方法。

El Capitanのスプリットビューが動かない。

アップグレード直後で少し困惑しました。スプリットビューという機能が動かないのです。いろいろなサイトを参考にするけど緑色のフルスクリーンボタンを長押しすると書いてあったのでやってみたけど、全然画面が分割されません。

理想はこの状態にしたいのです。
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El Capitanのスプリットビュー(Split View)が動くように設定する。

結論はOSX El Capitan 10.11の設定の問題でした。
アップグレードした方はこの現象に出くわす可能性がありますが、クリーンインストールした場合だとこの問題は起こりません。yosemiteからEl Capitanにアップグレードした方で、必要のない設定を色々オフにしていた場合はこの問題が起こる可能性があります。

早速、設定方法をご紹介します。

システム環境設定からMissonControlを開きます。
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ディスプレイごとに個別の操作スペースにチェックを入れて一旦、ログアウトしてログオンするか、再起動後にSafariなどのフルスクリーンボタンを長押しするとスプリットビューが機能します。

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上記の内容でOSX EL CAPITANのスプリットビューが使えるようになったのですが、筆者がイメージしていた機能とは少し違っているようでした。windows8やwindows10のようなイメージで使いたかったのですが、ちょっと残念です。

ただ、意外にも日本語入力が改善されており、リアルタイムで変換してくれる機能がついたのでメールなども楽々返信でき捗ります。日本語を入力していくだけでどんどん変換されていくのでびっくりしました。長い文でも途中で変換することなくそのままただ、つらつらと日本語を打っていくとリアルタイムに変換されていき感動しました。

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