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Mavericks OSXのCompressMemoryを無効にして高速化する方法。

CompressMemoryを無効にするコマンド

Mavericks OSXから新しく追加されたメモリ圧縮技術を無効にするとメモリ消費削減と高速化が
できます。
メモリに余裕がある場合だけ実行した方が良さそうです。
仮想マシーンや重たい動画処理をする方にはおすすめしません。
あくまでも自己責任で行ってください。

筆者の環境ではVMware fusionなどをたまに使用する程度で、スワップがおこる事は無いので
dynamic_pager(仮想メモリ)機能も無効にしています。
OSXの仮想メモリ無効の方法はこちらの過去記事からどうぞ。

Mavericksは起動直後からLionなどより盛大にメモリを確保しにいきますが、
仮想メモリを無効にするとかなり軽快に動作するようになります。

MACの動作が遅い場合や重い場合に試してみるといいかもしれないです。

*メモリ8G以上ある場合に推奨。

CompressMemoryを無効にするコマンド

下記コマンドをターミナルにコピペしてその後、再起動します。

sudo nvram boot-args="vm_compressor=1"

再起動後にモードが1になったか確認する

モードが1になったか確認するコマンド。

sysctl -a vm.compressor_mode

元に戻すにはmodeの部分を4にして実行してください。

sudo nvram boot-args="vm_compressor=4"
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