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Macbook Pro Retinaのファンがうるさい時の物理的解決方法。

MacBookPro Retina15インチモデルのファンがうるさい。

MacBookPro retina 15インチモデルは通常使用では静かでとても快適です。高負荷がかかっている時のファンはとてもうるさいです。CPUグリスを塗りかえてみたりしましたが、ヒートシンクやファンの排熱効率自体は上げることができないので、気持ち温度が下がったくらいでした。

そこで、温度を下げるより、ファンの耳障りな、高音の風切り音が発生しているところを根本的に改善しようと思い、早速筐体のボトムケースを開けて、高負荷をかけてファンを全開で回るようにしました。

ヒートシンクのフィン部分とシロッコファンの繋ぎ目あたりを指で塞ぐと不思議なことに耳障りな高音の風切り音が静かになりました。

実際の場所は赤でマークしている部分です。ここに、耐熱性のシリコンゴムを貼り付けてしばらく使用していますが、今までうるさかったファンの音がかなり改善されました。

左側の小さい赤い囲いは、WEBカメラのコネクタです。カメラを使用することがないので外して絶縁してあります。カメラのコネクタを外すには手前のwifiモジュールをはずして作業する必要があります。

今回のファンがうるさいのに対処するには筐体ボトムケースをはずして赤い長方形の部分に貼り付けるだけです。

作業する時は画像中央のバッテリーコネクタをはずしてから作業してください。シールを剥がして下のコネクタを上に引き上げればはずれます。

mbp15

排熱に多少の影響があるのは間違いないですが、今まで隙間からフィン側ではない方に風が抜けてしまっていたのが、フィンの方から風が出て行くようになったので、幾分か温度の上昇も少なくなりました。

あくまでも、自己責任でお願いします。当然、Appleの保証は受けられなくなります。

故障した場合でも自力で直せる人向けです。

リペアパーツはiFixitで購入することもできるので安価な部品であれば修理に出すより安く済みます。

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