株・始めました

text株・お勧め本

株についてのお勧めの本を紹介します。
一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドが作った「株」入門
株式の仕組みや取引の方法から注目すべき指標の読み方まで、株取引をはじめる前の読者に詳しく説明した一冊です。全体を通してカラーで、図や絵を多く使っていて、非常に読みやすいように作られています。株取引初めての人でも、株に対するしっかりとした知識を得ることができ、実際の取引へのきっかけとなるでしょう。
とってもやさしい株入門
株式の意義から社会における株式の価値、仕組み、株式取引まで、基本をしっかりと抑えた一冊です。株式投資をはじめる前の入門書として、投資の基礎から財務分析や、どのような情報を参考にすべきかなど、具体的に役立つ情報が満載です。読み始めは簡単なものの、読んでいる間にしっかりとレベルアップが図られています。
株の税金―確定申告マニュアル
確定申告に関して網羅された一冊。日本経済新聞社によるものであるため、信頼性も高い。知らないと損をするような情報も満載で、確定申告は難しいと考えている人にもぜひ読んでほしい一冊。また、分割があった場合やストックオプションを行使した場合などの、細かい状況ごとの対応策も書かれており、とても充実した内容になっている。
新会社法で変わる敵対的買収
最近ニュースでもよく話題になるのがM&Aです。日本でも最近は盛んになってきたといえると思います。そして2006年春の新会社法施行の予定により、M&Aは飛躍的に増加することが予測される中、本書はまさに教科書的存在といえます。単に流行に乗って書いたわけではなく、しっかしとした議論をおこなっています。日本ではM&A、中でも敵対的買収と呼ばれるものはマイナスのイメージをもたれていますが、本当にマイナスなことばかりなのでしょうか。この本によって本当の企業買収のあり方について理解できることと思います。