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iphoneから自宅PCにVPN接続する方法。

以前無料で使えるVPNサービスを紹介しましたが今回は自宅にある無線ルーターとDDNSサービスを組み合わせて外出先から自宅のローカルネットワーク内に接続する方法を紹介します。

VPNでできること

外出先などの端末(iphoneやパソコン)から自宅のネットワークに自分専用の仮想プライベートネットワーク(トンネル)を作ると、自宅のPCにリモートデスクトップやPC全般の操作が簡単に構築できます。

構築する方法は何通りかありますが今回はiphone,VPNサーバー機能付き無線ルーター、DDNSサービスの3つを使って
説明します。

必要なもの

1:iPhone(その他スマホ)
外出先などから自宅につなぐ際に使用します。

2:VPNサーバー機能付きルーター。
バッファローの無線ルーターについていること多いです。

3:DDNS(Dynamin Domain Nmae System)
自宅で使っているネットワークは固定IPアドレスでは無いので、IPアドレスを動的に追いかけて更新してくれるサービスがあります。
筆者はDYNを使っています。(有料)
無料のDDNSサービスもあります下記参照。
Dynamic do!
他にもたくさんありますが、以前筆者はDynamic Do!のDDNSを使っていました。

それでは設定手順を説明します。

自宅回線のグローバルIPアドレスをDDNSに登録する

1:
自宅のネットワークから前述のDynamic do!にアクセスします。
左側のIPアドレス覧に自宅のIPアドレスが自動で入っていると思います。スクリーンショット 2014-01-20 18.21.28

2:
少し下にスクロールすると下記のようなddo.jp サブドメイン DDNS無料登録と書かれた下に希望のドメイン名があります。ここに任意のドメインを入力して無料登録ボタンをおします。
スクリーンショット 2014-01-20 18.23.09

3:
登録フォーム画面にて希望のパスワード、パスワードヒント、メールアドレス、規約に同意チェックして登録内容確認ボタンを押します。
スクリーンショット 2014-01-20 18.25.40

4:
登録完了後メールが届くのでメール内のリンクを開いて登録完了となります。

DDNSのサービスの登録はここまでで完了です。

無線ルーターの設定をする。

ここからの作業は各自無線ルーターの説明書を参照してください。
無線ルーターを購入検討されている方はVPNサーバー機能が付いている無線ルーターを検討してください。

1:
無線ルーターのDDNSのドメインを名を設定します。

2:
無線ルーターのVPNサーバー(PPTPかL2TP)を有効にする。
この時にユーザー名、パスワードと先ほどのDDNSドメインを設定する場合がほとんどです。

3:
PPTPかL2TPのパススルーを有効にしてパススルー先の自宅のPCのIPアドレスを設定する。
この時PCのIPアドレス固定にしておく必要があります。
WAN側からのリクエストをローカルネットワークに中継します。

4:
ポートフォワーディングで使用するリモートデスクトップなどのポートを紐付ける。
WAN側からのポートリクエストをローカルのPCに中継させる必要があります。
VPNで接続して使用するプロトコルなどでポート番号が変わるので設定します。

3,4の設定はひとつの画面で設定できるルーターもあれば別々の場合もあります。

外出先からiPhoneで接続できるように設定する

iPhoneの設定>一般>VPNを開きます。

1:
VPN構成追加をタップしてVPNのプロトコルを選択します。ルーターで設定したPPTPかL2TPを選択。

2:
説明には任意の説明を入力。

3:
サーバー覧にDDNSのドメインを入力。

4:
アカウント入力。ルーターで設定したユーザー名やアカウント名。

5:
パスワードを入力。ルーターで設定したパスワード。

以上で基本的な設定は終わりです。

セキュリティの注意点

・DDNSで取得したドメインやユーザー名、パスワードは絶対の漏洩させないこと。
・ルーターの設定で外部からの不要なアタックを防ぐ事。
・ルーターの設定でファイヤーウォールはついてますが、過信せず自分で設定を見直すこと。

iphoneから接続してみよう

接続方法は一般>VPNをフリックしてONにするだけです。
余談ですが、自宅のWifiにつないだままでは当然できないので3GかLTE回線を使ってください。
接続できると画面上部バッテリーアイコン左側あたりににVPNと出てきます。

この状態であれば自宅のローカルネットワークにつながっている状態です。
なので,
PC側でリモートデスクトップやリモートログイン(SSH)などが有効になっていれば簡単にパソコンを操作できます。

尚、SSH接続に関しては公開鍵と秘密鍵を用意した上で接続先をDDNSのドメインに設定して、iphoneから自宅PCなどをコマンド操作もできます。(iphoneにSSHクライアントアプリが必要)

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