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MAC OSX ネイティブ仮想マシーン アプリVeertuの使い方。Windwos10を動かしてみた。

MAC OSXの仮想マシーンアプリVeertuとは。

正式名称はVeertu – Native Virtualization。

MAC OSX EL CAPITANには仮想化技術Hypervisor.frameworkがありますがこのフレームワークをした仮想マシーンのアプリがAppleのAPP STOREからダウンロードできるようになりました。

仮想化といえば、Virtual box、VMware Fusion、VMware ESXi、KVM、Microsoft Hyper-V、Parallels  Desktopなど数多くリリースされていますが、VeertuはMAC OSXでネイティブ動作するはじめての仮想マシーンアプリです。実際には、FreeBSDのbhyveがベースのようです。

Linuxなど無料でISOがダウンロードできるものに関してはVeertu無料版で仮想マシーンを作ることができます。Windowsを入れる場合は有償版で¥4800となっています。

*Veertu仮想マシーンでWindows10を動作させた場合のパフォーマンスに関しては近日投稿します。

 

Veertuをインストールして起動する。

APP STOREからVeertuで検索するとすぐに出てくるのでまずはインストールしてみました。下記は起動直後の画面です。

veertu1

まだ仮想マシーンを作成していないので、左側のウィンドウは空です。右側には仮想マシーンの作成方法が3つ選べるようになっています。

1:ISOかDVD

2:既存のVMをインポート

3:オンラインで無料のOSイメージをダウンロード

今回は3番目のDownload from InternetからCentOS7 minimalで仮想マシーンを作ってみます。

veertu2

この画面で気になる項目Boot2Dockerがあります。ここ最近開発環境はHypervisorやDockerコンテナ型が流行っているので気になります。今回の目的はパフォーマンスがどの程度を調べたいのでDockerについてはまた今度。。といいたいところですが、

Hypervisor.frameworkが使えるということは遅かれ早かれDockerもHypervisor.frameworkを使用したネイティブ動作が可能になるのでないかなー。でもそうなるとMAC OSX にVeertuやParallels DesktopやVMwareなどをいれる意味があまりなくなってしまうような気がします。

ひとまず、CentOS7 minimalのインストールを続けます。

ダウンロード中の画面

あまり見慣れ無い色使いです。ダウンロード自体は3分ほどで完了。

veertu3

ダウンロード 完了後の仮想マシーンの設定画面

デフォルトでCPU2個 Memory2G HDD20Gとなっています。

今回はこのデフォルト構成でインストールします。

veertu4

 

*一応Customizeボタンを押した画面のキャプチャも載せておきます。

設定項目は他の仮想マシーンソフトよりシンプルで操作性が良さそうです。インストールする前に仮想マシーンの構成を変更したい方はここの設定を変更してから。LaunchVMボタンを押しましょう。

因みに、仮想マシーンの保存先は下記の通りです。

/Users/UserName/Library/Containers/com.veertu.Veertu/Data/VM Library

veertu5

CentOSのインストールが始まりました。

 

とりあえずENTERを押します。

veertu6

インストールの言語は日本語で次へ進み、構成は最小構成で進みます。

veertu7

 

インストール開始をクリックします。

veertu8

rootパスワードを設定します。

veertu9

 

ユーザーを作成します。

veertu10

ここまで12分程度です。と書いている間に再起動ボタンが表示されインストールが完了したようなので再起動します。

veertu11

再起動は13程度でした。CentOSのログイン画面が表示されました。

veertu12

ログインしてみます。

veertu13

ここまで何のトラブルもなく進めてこれました。

 

結局Veertuの使い勝手はどうなの?

RESUMEレジューム機能に関してはParallelsやVMと同等以上に早いです。レジュームボタンを押してから5秒ほどでもの画面へ戻れました。まだこれしか試せてませんが、処理速度に関してはPrallelsDesktopやVMware Fusionより早いです。

*デスクトップシステムなどをインストールして改めて掲載します。

veertu14

 

 Veertuのパフォーマンスはどうなの?

結論としては、画面の遷移などに関してはもたつきなどは感じないです。むしろ、他の仮想マシーンソフトよりキビキビしてます。アクティビティモニターでのメモリ使用量とCPU使用率のキャプチャです。

まずはメモリからですが、仮想マシーン作成時にメモリ容量を2Gで作ったので2.10G使用しています。このあたりは当たり前ですね。

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続いて何も操作してないときのCPU使用率です。

veertu17

12%程度とやや高めな気がします。

バックグラウンドにある時は動作を停止するような設定があればMacbookproなどモバイルでのバッテリー消費が抑えられそうですが、ここはちょっと不満が残ります。

 

今回はVeertuで仮想マシーンを作成してCentOS7 minimalをインストールしてみましたが、特にトラブルもなく動作もかなりキビキビ動くことが確認できました。

Veertu仮想マシーン上にWindows10を入れてみた。結果、パフォーマンスは悪くはないが、グラッフィック周りが劣る。

 

ざっくりとインストール中のキャプチャを取ったので掲載しておきます。

Windows10を日本語で設定してインストールをしていきます。

windows1

今すぐインストールを選択。

windows2

セットアップが始まりました。

windows3

承諾して進んでいきます。ここまでの画面遷移はかなり早いです。Prallels DesktopやVmware FusionやVirtualBoxと同等のスピードです。

windows5

 

ドライブは仮想マシーンん作成時のデフォルトのままで進みます。Windows10のインストール中の画面です。

windows6

ここまで8分程度です。(SSD環境)

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windows9

ここまできたらすぐに使えるよう状態になります。

ParallelsやVMwareなどおなじみのToolをインストールしていきます。インストール完了後に下記の画面が出てきますので指示通りに仮想CDドライブにマウントします。

windows10

次にエクスプローラを開いてEXEを実行します。

windows11

Veertu Toolsのインストールをします。

windows12

Windows10にVeertuツールをインストールし終わったらRetinaの解像度で表示可能になりました。

使用感はprallelsDesktop との比較にはなりますが、軽い作業では大差なしですが、どうもグラフィックまわりが弱いようでした。

画面遷移が若干遅れ気味になりました。

今後、グラフィック周りが改善されて来ればもっと使えるようになると思いますが、筆者はしばらくPrallelsDesktopから離れられない気がしました。

 

 

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