初心者も簡単ブログにコピペだけ!1クリック高単価7〜42円。登録無料最短1分でスタート。

SFTPでガンブラー対策とセキュリティー対策。

ここ最近ホームページ改ざんされたなど良く聞きますが、みなさんは対策できてますか?主な原因はFTPなどの暗号化されていない通信が原因と言われています。

SFTPを使用するには、サーバー側の対応とSFTP対応のソフトが必要になります。
双方の通信が暗号化されるで安全というわけです。

一方、FTPで通信をすると暗号化されないので、通信内容が第三者に傍受される危険があります。FTPアカウントやパスワードなどなどが漏れるとホームページを改ざんされたり、知らない間にスパムの踏み台にされたりしてしまいます。

参考までに筆者の環境やCoda2でのSFTPの設定方法とiPhoneからSSH接続する方法を載せておきます。

必要準備するもの

  • 公開鍵(サーバー側)とSFTPで接続するPC側に秘密鍵
  • サーバーに接続する際のアカウントとパスワード
  • レンタルサーバーのSSH接続する際のポート番号(通常は22)
  • SFTP対応のソフト(Coda2やTransmitなどなど)

公開鍵と秘密鍵について
まずはサーバー側(公開鍵)とクライアント側(秘密鍵)の2つのファイルを作成します。
作成方法は下記。(OSX Terminalを使用した方法)

1:ターミナルを起動して下記をコピペしてENTERします。

$ssh-keygen

すると保存先を聞かれます。場所はデフォルトで
/Users/ユーザー名/.ssh/id_rsaになっているはずです。
そのままENTERで進みます。

スクリーンショット 2013-05-11 17.09.31

鍵にパスフレーズをつけたい場合は
Enter passphrase (empty for no passphrase): パスワード
Enter same passphrase again: 再入力します。

これで/Users/ユーザー名/.ssh/内にid_rsaとid_rsa.pubの2つのファイルが作られます。

id_rsa.pubお使いのサーバーの指定の場所に保存します。

これで公開鍵(サーバー側)と秘密鍵(手元のPC側)が出来上がりです。

2:サーバーに接続する際のアカウントとパスワード設定

こちらはお使いのレンタルサーバーなどのマニュアルを確認してユーザー名、パスワードを設定してください。

3:レンタルサーバーのSSH接続する際のポート番号を調べる(通常は22)

こちらもお使いのレンタルサーバーなどで確認してください。

筆者のサーバーはデフォルトSSHポート(ウェルノウンポート)ではなかったです。

4:SFTP対応のソフトの設定(Coda2やTransmitなどなど)

筆者の使っているソフトCoda2での説明になりますが

サーバーホスト名、ユーザー名、パスワード、秘密鍵を設定して接続完了です。

上記で安全にサーバーに接続する事ができます。めでたしめでたし。

iPhoneからサーバーにSSH接続する方法をご紹介します。

準備するもの

  • iPhoneにSSHクライアントアプリをインストール(Promptがおすすめ)
  • 通信環境

手順1:SSHクライアントをインストール

iPhoneにPrompt(有料)アプリを入れるか、無料のSSHクライアントを入れてください。
ここではPromptを使った設定方法を紹介します。

手順2:サーバーホスト名、ユーザー名、パスワード、秘密鍵を設定して接続完了です。

接続後の画面と設定画面などの画像。

IMG_0440IMG_0441

ダイレクト特集ページ用バナー(ダウンロード版)

初心者も簡単ブログにコピペだけ!1クリック高単価7〜42円。登録無料最短1分でスタート。