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ローカル開発環境で複数のサイトを扱うためのVirtualHostの設定

ローカル開発環境でVirtualHostを設定する方法

必要なファイルは下記
1:httpd.conf
2:httpd-vhosts.conf
3:hosts

今回はドキュメントルートpublicディレクトリの中のsampleディレクトリにhttp://sampleでアクセスしたとき
にpublic/sampleが表示されるように設定してみます。

この設定であれば、ローカルでWEB開発をしているときでもcssやjsなどパスを変更しなくてもいいのでおすすめです。

httpd.confの設定方法

Includeの先頭コメント削除するだけです。下記のような状態にします。

# Virtual hosts
Include /private/etc/apache2/extra/httpd-vhosts.conf

httpd-vhost.confの設定方法

httpd-vhost.confの設定
#DocumentRoot Directoryは通常のlocalhostの設定なので下記のようにしておきます。
#Virtual Host Directoryでsampleの設定をしています。

#DocumentRoot Directory
<VirtualHost *:80>
     DocumentRoot "/public/"
     ServerName localhost
</VirtualHost>

#Virtual Host Directory
<VirtualHost *:80>
     DocumentRoot "/public/sample/"
     ServerName sample
</VirtualHost>

hostsの設定

上記設定だけでは動きませんので、hostsファイルを下記のようにします。
IPv4とIPv6の設定両方入れておきます。

127.0.0.1       localhost
::1             localhost
127.0.0.1       sample
::1		sample

Apacheを再起動します。

筆者の環境では下記のコマンドで再起動します。
よくわからない方はPC再起動しても同じです。

sudo apachectl restart
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